穏やかな日々の生活

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テニス大会

今日は、息子(11歳)のテニス大会の応援に朝から綾川まで行く。

  

テニスを始めて一年半、かなり上手くなったと親バカながらも思うのである。

 

強い子が出場していない時は、準優勝だったり3位の時もあった。

一回戦で負けた子ばかりで戦うコンソレでは優勝した事もある。

 

なかなかやるな我が息子と思いながら、今日は優勝か?と、淡い期待をしたりする。

 

テニスコートに着くと力の入った親御さんの多さに押され気味になる。

いつも、子供より親の方が力が入っているような気がする。  私もそうだが(^.^)

 

今日の大会は、予選が4人ひと組総当りで上位2人が決勝トーナメントに行ける。

 

息子の組には女の子の中では強すぎて男の子の組に入った子がいる。

 

この女の子が一回戦まあまあ強い子に勝った。

 

我が息子、少々メンタル面で弱い所があり、『あの女の子強いんよ。前も強かった』と試合をする前から負けているような所がある。

 

『やる前から負けとるやないか』と檄を飛ばすがどうなる事やら、一回戦はその女の子。

 

『コーチの言ってた事をちゃんとやれば勝てるぞ〜』と、送り出す。

 

息子のテニスの特徴は、淡々と来たボールを返す。速いボールを打って来ても淡々と返す。

 

観ている方はもっと速いボールを打てと思うのだが、チャンスボールが来ないと打ち込まない。

 

大体、来ている子供達はショットが決まれば、『カモーン❗️』と大きな声を出しガッツポーズをしたりする。

いままでは、息子はショットが決まっても淡々としていた。

 

女の子との戦い、4セット取った方が勝ち。

 

接戦ながらも3セットを取った。前に出て来たら相手の後ろに大きなボールを入れる、こんな技もできるのかと思っていると、相手に背を向けて小さくガッツポーズ。

 

やるやないか、『カモーン❗️』って言えないけど、まあいいか。

一回戦は4対2で勝利。

 

次は、前に強いけどたまたま勝った子が相手、少し余裕があり『1位で予選通過したいなぁ』などと言っていると凡ミス続きで敗戦。

 

『何やってるんやぁ』とこちらはイライラしてくると、対戦相手の男の子が近づいて来て、私に『ありがとうございました』と言いに来た。

『素晴らしい❗️』

 

コーチも素晴らしいがちゃんと言える男の子が素晴らしい。息子にもそうであってほしいと話をした。

 

最後の相手は初対戦ながら強そうな子だ。

予想どうり、敗戦。

 

まだまだやなぁと思もいながら息子なりに一生懸命頑張った。『お疲れ様』

 

大好きなスシローで残念会+お疲れ様会で疲れを癒しました。

 

優勝目指して、これからの練習も頑張ろー❗️

次は優勝ね🥇